最近、いつも皆とお散歩に行っている休業中の施設「プータロ村」で何やら動きがありました。
ーープータロ村とは、岩手山のふもとにあるコテージ村の事。その昔はテニスコートやレストラン、温泉などのレジャー施設がそろっていたようです。ーー
いくつかのコテージにプロパンガスが設置されたり、車の出入りが多くなったり…。
何事かと思ったら、「プータロ村を解体して太陽光発電施設が建つらしい」という噂を耳にしました…。
工事業者の方に聴いたら、やっぱり噂は本当でした。
しょうがないけど、ちょっと寂しいね。
だってあそこの草原には思い出がいっぱい!
皆で初めて長距離お散歩したり
棒の先端で遊んだり
時には本気で喧嘩したり
岩の上でまったりしたり。
木から降りる練習もしたもんね♪
来月まで工事は急ピッチで進み、皆が木登りした木々達は切り倒されるんだって。
残念だけど、仕方がないのかな〜。
せめて…「プータロ村」の看板から門の間までの桜並木と草原は残してほしいなぁ…なんて。
(満開の写真がなかった…。)
その昔は、泊まれなくなるほどの人気だったらしいプータロ村。
それが今年は閉鎖→施設取り壊し→…。
ま、仕方ないか…。
あ、
八幡平はすっかり秋。
紅葉はもうすぐピークかな♪
ね、チャビ♪

















